ゲームオーシャン

ゲームの海を渡っていこう。死ぬまでゲームすると決めたゲーム好きが、プレイ日記やレビューを体裁なんか気にしないで好き放題に綴る、ちょっとあやしいブログ。

【ソウルキャリバー6】全キャラのストーリーを5分で把握したい人向けの記事(ネタバレあり)

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ソウルキャリバー6のストーリーについて。

面倒なので自分ではプレイしたくないが、概要だけでも簡単に把握したい人のための記事(ネタバレあり)。

察しの通り、メインストーリー(約2時間)と各キャラストーリー(各20分)は音声付き紙芝居+数回戦闘するだけのアッサリ仕様なので、正直言って誰かにサラッと教えてもらえば十分な内容だと思う。

この記事では、サラッと5分ほどで紹介する。

 

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メインストーリー

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シリーズのストーリーの原点、1583年のイヴィルスパームにより臨勝寺の門下生たちが殺し合いを始め、一夜にして滅ぶところからスタート。

キリクの義姉・シャンレイが託してくれた末法鏡の力によりキリクだけがイヴィル化を免れ、全ての元凶たるソウルエッジを破壊するために旅に出る。

まずエッジマスターのところで修行する。

次に港町で怪物軍団に襲われてるマキシ一家を救援し、マキシが仲間になる。

次に砂漠でシャンファがなんとなく仲間になる。これで初代主人公パーティが結成完了。

あとはナイトメアの居城目指して一直線。

シャンファの持つ護法剣が霊剣ソウルキャリバーとして覚醒し、ナイトメアと邪剣ソウルエッジを討つ。

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シリーズのストーリー中、はじめて霊剣と邪剣が対峙するシーン。

 

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シャンファを庇うために敵の攻撃を食らって末法鏡が壊れ、半分イヴィル化したキリク。

でもまあ、なんとか大丈夫だった。

キリク「大丈夫だ」

 

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おわり。何回かの戦闘を含めて2時間くらいでクリア。

 

 

 

ここからは各キャラ別ストーリー(約20分)の概要を駆け足で紹介する。

御剣

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最強の武器・ソウルエッジを求める旅の道中で知り合ったエッジマスターさんに騙されて、全くの見当違いの方角へ誘い出されてしまった。してやられたぜ!おわり。

ギャグかと思った。

エッジマスター「ソウルエッジには近づけたくなかった」

御剣「まあ武器に頼らずに自分の力で戦い続けるのも悪くねえ」

 

タキ

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抜け忍であるタキの首を狙う忍者の里の刺客をかわしながら、妖刀・滅鬼丸の扱い方を探す旅に出たところ、封印したはずの妖怪・猛怒託妖(もうどたくよう)が復活しつつあったので再び戦って始末した。おわり。

年表上では、キリクがソウルエッジ討伐の旅に出発するよりもだいぶ早くストーリーが終わる。

 

キリク

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メインストーリーと終始ダブった内容。

マキシとの信頼関係がもうほんの少し細かく描写されているのと、義姉・シャンレイ姉さんとシャンファがよく似ていることに複雑な心境を覚える。

 

マキシ

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ぶっ壊れたヌンチャクを弟分に直してもらって、悪徳商売人のライラを成敗して終了。

弟分たち「さすが兄貴だぜ! これからも付いていくぜ!」

弟分たちがアスタロスに皆殺しにされたりするシリアス展開は、年表上ではまだ先。

 

シャンファ

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国王親衛隊の入隊試験に臨む話。

同じく入隊試験に参加していた、凛とした雰囲気を持つ女剣士・リーユウと切磋琢磨できる親友同士になるが、最終選考に合格できるのは1人だけ。

リーユウが素敵だった。

 

 

 

グロー(6からの新キャラ)

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異分子(化物の類)を片っ端から始末する秘密結社・アヴァル機関の幹部の一人。

ナイトメアに挑んで返り討ちに遭い、一命を取り留めたものの左腕が邪気に侵食されてしまう。機関に知られれば異分子化したグローは抹殺されてしまうので、その事を隠しつつ戦い続け、全ての異分子を始末した後は最後に自分自身を殺す覚悟を決める。

また、アズウェルのお遊びの犠牲により、同じくアヴァル機関の幹部である親友・カーティスをやむを得ず殺害。そのため、アズウェルへの復讐を誓う。

「アズウェル、貴様のやろうとしていることなど、どうでもいい。

だが貴様は俺の仲間を奪った。

その代償は払ってもらうぞ。・・・必ずなッ!」

結構面白かった。

 

アズウェル(6からの新キャラ)

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アヴァル機関の幹部の一人(グローの同僚)。

人間をイヴィル化して人体実験したり、親しい人間同士に殺し合いをさせて生まれるドラマに感動したりするマッド研究者。また、それでいて人類のことをこの上なく愛してると言い放つサイコな性格。

本人曰く、人類全てを救済すべく、イヴィルスパームを上回る影響力を持つ「アルティメットスパーム」の発生を目論む。それが何なのかは不明だが、どうせロクなことじゃない。

レプリカとはいえ、瞬時に霊剣と邪剣の双方を生成して攻撃できる力を持っているため、今後ラスボスポジションもありえる。

 

アイヴィー

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アイヴィーブレードを完成させ、ナイトメアの元を訪れて一時的に仲間になり、離脱。

自分の正体をナイトメアに問いただそうとした時には既に邪剣がキリクらに敗れたあとだったが、代わりにタキに、自分が「邪剣の子」であることを教えられ、邪剣根絶を決意して旅に出る。

 

セルバンテス

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「ソウルエッジ」のストーリーで砕かれた邪剣の欠片が、セルバンテスを蘇生させた。

自己強化のために、魂狩りと称してモブキャラを狩る毎日。最後は実の娘であるアイヴィーの魂を奪いに来たが、アイヴィーの魂はまだ未熟すぎで奪っても大した足しにならないため、泳がせておくことにした。おわり。

一時期はラスボスだったこともあるのに、なんだかだいぶ扱いがショボくなった。

 

ソン・ミナ

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お父様とカレシに、自分の実力と「国を守りたい」という想いを示すために家を飛び出したはいいが、何の罪も無い村人が改造されてトカゲ人間となったモンスターを前にして身体が竦んで動けなくなる。で、カレシに助けてもらう。

「私は子供だった」「私には『覚悟』が足りなかったんだ・・・」っていう流れ。

おわり。

 

アスタロス

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邪教集団によって生み出され、死の眷属・ケールの支援で邪剣捜索の旅に出る。

頃合を見計らってナイトメアから邪剣を奪い、それを邪神に捧げてやるぜ!グハハ! その後は・・・!・・・その後は・・・?・・・どうしよう・・・? まあいいッ!

といった感じの、一見ギャグっぽい雰囲気が感じられなくもないが、「邪剣を手に入れるためだけに生み出された哀れな存在」を演出するセリフがあった。

 

ナイトメア

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「魂を・・・捧げよッ!」

冗談無しでこのセリフだけ言って、ひたすらモブ狩り。そして最後に「ジークフリードこそナイトメアの正体だったのだ」っていうナレーションが入って終わり。

これはひどい。

 

ジークフリード

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年表上、メインストーリーが終わった後からストーリーが始まる。

自分の大罪を自覚したジークフリードは、邪剣を人の手に渡らせないようにするために、ソウルエッジの欠片を持って山篭り。

その決意に応えるように、また、助けを求めるため、ソウルエッジの欠片の内側の心象世界に幽閉されていた霊剣ソウルキャリバーがジークフリードを呼び出す。

ソウルキャリバーを解放し、力尽きて倒れてエンド。

 

ソフィーティア

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恋人のロティオンと結婚する事を鍛冶神に報告に行ったら、ソウルエッジが復活しつつあるからもう一回旅に出るよう神託を受けるという、なかなかの無慈悲っぽさを感じるストーリー。というか、神様と普通に会話しててちょっとシュールだった。

「ソウルエッジ」ではソウルエッジを破壊したが、今回はオストラインスブルク城に辿り着いた時には既にソウルキャリバーがソウルエッジを破壊した後だった。

その付近で倒れていたジークフリードを諭したところで、エンディング。

この諭しによってジークフリードは自分の大罪に対する贖罪として、邪剣と戦い続ける使命に目覚めた。『使命のバトンタッチ』のシーンとも言える。

 

ヴォルド

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亡き主・ベルチーの宝庫が荒らされたため、世界中を旅して盗まれた宝を奪還する、というストーリー。

ベルチーとの信頼関係が垣間見える、結構いい話だった。

死んだはずの人と普通に会話してる点はツッコミなしで。

 

 

 

吉光

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若本の「旦那ァ~!」から始まる強烈な(?)インパクトを持つストーリー。

時の権力者によって一族を皆殺しにされた復讐のために鬼となって、ソウルエッジを求める旅に出るが、邪剣の惨劇を目の当たりにして徐々に義勇の心に目覚めていく。

少しずつ復讐の炎が消え行くことを許せない自分。

無念のうちに死んでいった仲間たちが本当に望むことは何か。

とてもいい話。オススメのストーリー。若本節全開の演技も個人的にはかなり好き。

 

ラファエル

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政敵にハメられて逃亡生活を強いられた中で、たまたま知り合った幼女エイミに結果的に命を救われて、それからはエイミのために安寧の地を目指す。おわり。

 

タリム

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メインストーリーの約3年後からストーリー開始。

復活しつつある邪剣の邪悪な気が、風を穢しつつある事を感じ取った、風奉りの里の巫女。

迷子探しとか物探しをして、里の皆に実力を示して納得させる。そして旅に出る。おわり。

 

ザサラメール

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まさかの戦闘パート無し。邪剣や霊剣に関連する事をボソボソと喋りながら、ひたすら書物に書き留めていくという形式で進行する。約20分。

新たに判明したことは特に無かった。

 

ゲラルト(「ウィッチャー」からコラボ参戦)

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異世界との交流を研究してる魔術師によってソウルキャリバーの世界に飛ばされてしまう。

なので、ウィッチャーの世界に帰る方法をエッジマスターに聞いて、そんで無事に帰ってくる。おわり。