ゲームオーシャン

ゲームの海を渡っていこう。死ぬまでゲームすると決めたゲーム好きが、プレイ日記やレビューを体裁なんか気にしないで好き放題に綴る、ちょっとあやしいブログ。

【11】【TGS2017】⑤コナミブース編:ラブプラスエブリーを通してスマホVRがクソだと心の底から思えた!ただし・・・

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TGS2017入場直後、ソニーブースに門前払いされた俺はKONAMIに神を求めた。

 

会場に入ってからはVRの新作目的でソニーブースに直行したが、整理券を配布中の列を見ることすら出来ず、門前払いに・・・。

しかしその直後からの行動は早かったと思いますね。

「整理券は終了しました」の表示を見た瞬間にその看板を写メって、さらに次の瞬間には180度回頭、コナミブースへ一直線でした。

 

コンシューマゲームの一線からは退いたコナミだが、ゲーム事業にはまだまだ注力している様子。できればコンシューマに還って来てほしいけどね。

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コナミファンも大勢いる。

開場直後だというのに、PVモニター前は大変賑わっていた。

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が。

 

俺の関心はもっぱらこっちだ。

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スマホ向けタイトル「ラブプラス EVERY」

そのVR体験コーナーだ。

2017年の冬に配信予定の本作ですが、一部のシーンはVRに対応しているようで。

JKキャラ+VRってことで、これは何が何でも体験しなくてはならないと思ったわけですよ。

たとえ「スマホ用VRゴーグルなんかクソだぜ」っていう先入観で一杯だったとしても。

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実は当日入場するまでラブプラスのVRの試遊が展開されていることなど完ッ全に忘れていたんですがね。

ソニーブースへ向かう途中で十羽野高校の制服を着たコンパニオンを見てようやく思い出し、「まずはソニーへ行き、すぐにこっちへ戻って来よう!」って思い立った。

いやー制服の威力ってヤバイね。

ラブプラスVR試遊の整理券配布列に並んでる間、同ブース内の隣の方から「つまり貴方は、ジェフティを降りたら死ぬのよ」って聞こえてきて、アヌビス大好きな俺としては通常であればすぐそっちの方を振り向くハズなんだが・・・・・・この時は「どの子にしようかな ふひひwって事で頭が飽和状態で、アヌビスのVRも発表されたんだった!って事を思い出したのは随分あとになってからだった。

いやー制服の威力って(ry

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ラブプラスエブリーのVR試遊コーナーは学校をモチーフにしていた。

外観は結構あやしめw この中にはコスプレJKがウヨウヨいるのだ。

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ちなみに、素人の俺にも分かるくらい、このコーナーのコンパニオンは選りすぐりだったんじゃないかなぁと。全体的にレベル高し。

特に俺が待機列にいる頃に入口付近に立っていたおねーさんの人気はかなり高かったのではないかと思う。カメラ小僧なオジサン達のたかり具合から、それが分かる。

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しかしこういうイベント会場でカメラする人ってスゲーよねホント。

プロも混じってるんだろうけど、ほとんどアマチュアの方々なんでしょ?

機材とか身のこなしとか、オーラがすげえ。生き生きしてる。

俺もスマホでカメラは起動していたが、コンパニオンよりもこちらの方にどこか惹かれて何枚か撮ってしまった。カメラーの方々を。俺は一体何をしてるんだ。

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さて、余談があまりにも長くなりすぎたが、ついに俺の番が回ってきて校舎内に通されました。

おねーさんに最初に「カノジョはどの子ですか?」と聞かれたときに、なんと愛花の名前をド忘れしてしまって、指差して伝えればいいものを何故か「りんこでもねねでもない子です」などと答えてしまい、出オチした。

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俺はラブプラスシリーズは1秒もプレイした事はなかったのだが、愛花が3人の中で一番可愛いと思っていました。それも圧倒的に。

発言力の高そうな眉毛がまず魅力的。

テニス部のヒロインだとか、学年の高嶺の花だとか、ポニテだとか、そういう付加価値は眉毛のあとに付いて回ってくる。

 

で、肝心のVRなんですけど・・・・・・ダメだわ。

スマホVRなんてクソに違いないっていう思い込みを胸に抱いてプレイに臨んだのですが、その通りでした。

ただし、コンテンツによって求められるものは違います。

つまり、『ゲーム向けVRのコンセプトを満たすためには役者不足だ』ってコト。

 

今回はVR技術によってカノジョとの時間の没入感を高めたいっていうコンセプトのわけなので、それをやるにはスマホVRでは役者不足。クソという事になる。

こんなショボい手作りゴーグルを常に手に持ってプレイしなければならないようなVRギャルゲーは要らないです。

(ウソです。要らない事は無いです。ただ、より良質のVRゲームが出ることを祈ってあえての辛口なんです)

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○手が疲れるからクソ

疲れる。それに、基本的に注視による方法以外のゲーム操作ができない。

バンドで頭に固定するタイプのゴーグルが死ぬほど登場しているので、これはさしたる問題でもない。

 

○トラッキングできないからクソ

スマホでVR動画を観るだけなら不要だけど、トラッキングが無ければ自分からキャラに近づいていくとか、回り込むとか、そういった事ができない。

スマホVRではジャイロ検知によってプレーヤーの行動と「ある程度」リンクするしかないので、恋愛系VRゲーには向かない。せいぜい振り向くとか、その程度。

 

○本体が熱くなるからクソ

基礎的な処理能力の話で言えば現代スマホにそれほど文句は無いんですが、やっぱ高度な処理をずっとやらせてるとどうしても熱を持つからね。

熱を持つと処理速度は低下し、映像もジャイロも遅れが生じ、多少なりともカクついてくる。こればっかりはスマホじゃどうしようもない。まさか冷却ファンを搭載するわけにもいかないし、もしそこまでやるんならゲーム機で出してくれよっていう。

 

結局、VRすげえ!って思われるようなレベルのゲームを作るのであれば、PCかゲーム機向きにせーよって話。

その方がもっと高性能なカノジョたちとイチャイチャできるぞォ~?

まぁ、この手のゲームですら「いつでもどこでも気軽に」を重視するってんならスマホで十分かもね。

 

ラブプラスがPSVR対応で発売されるんであれば飛びつくのになぁー。

PCだとバカ高いHMDを新たに買わなきゃならなくなるので勘弁w

PSVRが良い。

とりあえず、スマホVRでゲームするのは微妙すぎるから、そこからまず脱出してほしい。

 

ちなみに、ゲーム内のキャラデザなども特段良いという程のものでもなかった。

一世代前のコンシューマで通じてたようなグラフィックの作り方じゃダメなのかもね。

難しいことはよく分からんですが、VR技術が出てきたことによって、ふたたび「グラフィックは重要!」な時代が来ようとしてるのでは?

まぁ、それ以前に俺は「グラは重要じゃない」って意見は反吐が出るくらい嫌いんですけどね。

 

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