ゲームオーシャン

ゲームの海を渡っていこう。死ぬまでゲームすると決めたゲーム好きが、プレイ日記やレビューを体裁なんか気にしないで好き放題に綴る、ちょっとあやしいブログ。

【7】【TGS2017】①ホテル到着編:来年のゲームショウもベースキャンプは東京ベイ幕張と決めている

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東京ゲームショウと秋葉原はセットでプランニングする、それ以外考えられない。

 

東京ゲームショウ2017(以下、TGS2017)に今年も行ってきた。

これからその体験記を数回に分けて、日記として残していこうと思う。

 

ここ数年はほぼ毎年行くTGSだが、基本的に気軽に東京へ足を運ぶ事ができない民として、TGSのためだけに時間を費やしては勿体無いというもの。

そう、アキバだよ。アキバ。

アニメ・ゲーム系ショップとマニアックな電気屋さんがズラーリと並ぶ。

オタクたちの夢と妄想と闇を糧に進化して、本当に素敵な街になりました。

とてもとても1、2日では回り切れない街。

そこで今年は、金曜日の仕事をかなり早い時間に強引に切り上げて、金曜日の夜から秋葉原へ向かい、遊び、そして深夜近くにTGS会場である幕張メッセの目の前にあるホテル「東京ベイ」にチェックインするというスケジュールを組んだ。

10ヶ月くらい前からホテルを予約し、上司にも繰り上げ出勤の報告をしておくという完璧な計画。

上司も周りの同僚も、「ゲームのイベントのために10ヵ月も先のホテル取るとか、アホかwww」って呆れ笑いしてたが・・・、はぁ・・・バカめ。これだから素人は・・・。

 

TGS前夜にまず一発アキバのゲーセンで遊べるとか、最高だぜ。

雨さえ降らなきゃもっと最高だったが。

しかし初めて見る雨の秋葉原は、それはそれでオツなものがあって、なんとなく写真を撮ってみた。

光の感じがふつくしい・・・。なんでこういう撮れ方したのかはよくワカンネ。

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アキバで軽く遊んだあとは、23:00~24:00のチェックインを目指し、東京ベイ幕張ホテルへ向かう。

余談ですけど、俺は東京駅のダンジョンっぷりが好きでな。

使い慣れてる人は当たり前の日常なんだろうけど、俺は年に1回しか東京駅にやって来ないので、このクソ広い迷宮と人の多さ、アナウンスが飛び交いまくる感じに結構興奮する。

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幕張メッセへと続くオタクのロード、JR京葉線。

その乗り場は、東京駅の地下奥にある。

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「東京ベイ幕張」ホテル。

海浜幕張駅から幕張メッセに向かって歩いていくと、50%くらいの確率で自動的に東京ベイ幕張ホテルの2階に辿り着く。

そこからエスカレータで1階に降り、フロントでチェックイン。

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ホテルの事についてレビューする機会は無さそうなので先に書いておくのですが、このホテルは東京ゲームショウに日跨ぎで参戦する人にはかなりオススメのホテル。

理由は下記の通り。

・幕張メッセ(TGS会場待機列)まで徒歩5分も掛からない

・最強のコンビニ、ローソンが入ってる

 まぁ1番目の理由が大きいよね。

むしろ海浜幕張駅を出たら、このホテルの連絡通路を通って幕張メッセ(TGS入場待機列)へ向かうのが最短ルートのように思える。

チェックアウト後に荷物をクロークに預けることだって勿論できるし、本当に便利で楽。

来年のゲームショウもこのホテルを予約しようと、既に決めている。


明日の祭典とその後の秋葉原巡りに備え、スマホの充電のバックアップも万全に。

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ところで、上の写真の黒い短いケーブルの宣伝をしてもいいですか。

便利すぎて感動的です。

俺のスマホはUSB C-Typeケーブルで充電をするんですが、ポータブルバッテリーで充電しながらスマホをポケットに入れておくにあたって、超短くて頑丈で急速充電がちゃんと機能する安いケーブルが欲しいと思ったんですよ。

その全てを満たしたのが、このケーブル。

マイクロUSB版とか、ライトニングケーブル版とかも出てる模様。

ポータブルバッテリーのお供はコイツが決定版で間違いないわ。

ってレベルの完成度。